【住之江・ヴィーナスシリーズ第8戦 最終日12R優勝戦】落合 V一直線

[ 2021年7月24日 12:50 ]

落合直子 
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 ヴィーナスシリーズ第8戦は最終日、第12Rで優勝戦が行われる。予選トップから準優も1着で勝ち上がった1号艇・落合直子(36=大阪)が、デビュー初優勝だった11年11月30日以来、約10年ぶりの地元Vを飾るか。強敵は隣枠から地元初優勝を目指す後輩の鎌倉だ。

 【住之江12R優勝戦】
 (1)落合 直子
 (2)鎌倉  涼
 (3)中村かなえ
 (4)細川 裕子
 (5)山本 梨菜
 (6)三浦 永理


 落合がポールポジションを獲得した。「この感じなら言うことないです」。調整に追われてバタバタしたが、最後に正解が出た。準優のコンマ04で景色も頭に焼き付けたか。伸び■の高田が準優で脱落したのも大きい。昨年3月の若松オールレディース以来、通算5回目の優勝へ一直線だ。

 対抗は鎌倉。落合との予選トップ争いは上位着順差で涙をのんだが、プレッシャーはその先輩が背負ってくれる。鋭いハンドルで地元初Vを目指す。細川は準優で捲られた中村を今度は攻め役に使える枠並び。差しに集中して展開が開くのを祈る。中村はスタート勝負。外の2艇は細川が差しに構えると厳しいか。

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