【京都金杯】シュリ 坂路で好時計4F51秒4 兼武助手「トモがしっかりしてきた」

[ 2021年1月1日 05:30 ]

<京都金杯>明けて5歳になり、充実期に入ったシュリ
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 明け5歳のシュリが少し遅めの充実期を迎えている。体質が弱いので使い込めない面があったが、昨秋から3勝クラスの納屋橋S、リステッドのリゲルSと2連勝。兼武助手は「以前はトモ(後肢)に疲れがたまりやすかったが、しっかりしてきた」と目を細める。最終追いは坂路で4F51秒4~1F11秒9の好時計。「とにかく元気。ここを勝って飛躍の一年にしてほしい」と力強く結んだ。

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