サートゥルナーリア 秋天回避へ…レシステンシアは秋華賞見送り、11月以降の復帰目指す

[ 2020年9月11日 05:30 ]

 宝塚記念4着後、休養しているサートゥルナーリア(牡4=角居)が始動戦に予定していた天皇賞・秋(11月1日、東京)を見送る公算が大きくなった。キャロットクラブが10日、公式サイトで発表した。体調が整わないためで現在はノーザンファーム早来で調整中。また、NHKマイルC2着後、左前脚の球節の剥離骨折が判明したレシステンシア(牝3=松下)は目標にしていた秋華賞(10月18日、京都)を見送り、11月以降の復帰を目指す予定。同じくキャロットクラブが発表した。

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