【オークス1週前追い】ホウオウピースフル、最後まで伸びた 大竹師「この馬らしい動き」

[ 2020年5月15日 05:30 ]

ザダル(左)と併せ追い切るホウオウピースフル(撮影・郡司 修)
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 フローラS2着ホウオウピースフル(大竹)はWコースで6F82秒7~1F13秒1(馬なり)。ザダル(4歳オープン)を2馬身後ろから追走し、内からしっかり併入した。

 大竹師は「長めから、この馬らしい動き。前走は強い風の中、馬群から最後伸びた点に収穫があった。調教の成果で折り合って走れれば楽しみ」と半兄にブラストワンピース(18年有馬記念優勝)がいる良血の底力に託した。

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