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菜七子 8週連続V持ち越し、新潟記念で重賞初制覇狙う

[ 2019年9月1日 05:30 ]

新潟8R 人気馬のエンドーツダで2着となり悔しげな藤田菜七子(撮影・西川祐介)
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 藤田菜七子(22)は31日、新潟で10鞍に騎乗し、8R(3歳上1勝クラス)の2着が最高着順で未勝利。JRA女性騎手年間最多勝記録更新(28勝)と自己最長の騎乗機会8週連続Vは、1日に持ち越しとなった。

 8Rのエンドーツダは1番人気。中団追走から直線で馬場の中央に持ち出して必死に追ったが、先に抜け出したレイナデルビエントに1馬身1/4差及ばず。菜七子は「道中ずっと力んで走っていた。それでも直線で外に出してから、しっかり伸びてくれたんですが…」と唇をかんだ。

 気を取り直して迎える日曜は新潟で9鞍に騎乗。新潟記念はゴールドサーベラスで悲願の重賞初勝利に挑む。最終12Rで騎乗するバカラクイーンは前走で5馬身差Vと、こちらも注目の1頭。全馬無事騎乗なら土日2日間の自己最多騎乗記録(19鞍)となる。

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