【小倉2歳S】2頭出し斉藤崇厩舎が2、3着!トリプルエース和田「負けたけど強い競馬」

[ 2019年9月1日 16:32 ]

 2頭出しの斉藤崇厩舎がたっぷり見せ場をつくった。

 スタート後、出脚がつかなかったトリプルエース(牡2、父シャマーダル)は一瞬で最後方へ。道中ポジションを上げながらロスをばん回。直線はマイネルグリットの内に馬体を併せ、惜しくも首差及ばなかったが2着に入った。

 和田は「ゲートを出たけど寄られて後方から。負けたけど強い競馬。脚力が違う。距離が延びても大丈夫」と評価。ラウダシオン(牡2、父リアルインパクト)は後方から直線、外へ。エンジンがかかるとグイグイ伸びて3着。武豊は「スタートがあまり良くなかったし、道中もぎこちない走りだったけど直線はいい脚。小倉の千二は忙しい」と振り返った。今後は2頭ともに放牧へ。斉藤崇師は「トリプルエースは賞金を加算できたし、じっくり成長を待ちたい。ラウダシオンもシンが入れば良くなると思います」と先を見据えていた。

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