【根岸S】ノーテック 初のダート参戦、母の適性で期待

[ 2019年1月22日 05:30 ]

 昨年のNHKマイルCを制したケイアイノーテックがダート初参戦。父はディープインパクトだが、母はダート重賞2勝のケイアイガーベラ。母子2代を担当する佐々木助手は「適性はやってみないと分からないが母の力に懸けたい。本来はダート向きなのに素質で芝のG1を勝ったという可能性もある」と願った。

 勝てば父の産駒としては11年レパードSのボレアス、18年JBCレディスクラシックのアンジュデジールに続く、3頭目のJRAダート重賞制覇となる。

続きを表示

「砂の王者決定戦 フェブラリーS」特集記事

「小倉大賞典(G3)」特集記事

2019年1月22日のニュース