【根岸S】3連勝中キッキング 距離延長にも陣営前向き

[ 2019年1月22日 05:30 ]

 今週から関東は東京開催。ダート重賞「根岸S」の注目はコパノキッキング。準オープン→オープン→G3と3連勝中。ただ、いずれも1200メートル戦。2戦して2、4着の1400メートルへと延びる点が鍵となる。

 柴田助手は「今は控える競馬ができるし1400メートルでも、いけると思う」と前向き。「2着の時は勝ち馬がグリム(後に重賞2勝)。4着の時はペースが速かった」と距離以外にも敗因があったとの見解。砂をかぶると嫌がるだけに広い東京は合うイメージだ。

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