【金鯱賞】ステファノスCWで抜群の動き!藤原英師「今は完成期」

[ 2017年3月9日 05:30 ]

 ステファノスは川田を背にCWコース単走。力強いフットワークで馬なりのまま6F77秒8〜1F12秒1と抜群の動き。「行きっぷりが良く、厩舎の方も“仕上がっている”という話でした」と鞍上。

 これまで一線級を相手に好勝負を演じ地力はメンバー上位。藤原英師は「休み明けは問題なく最近では一番いい状態。6歳を迎えて今は完成期にある。大阪杯に向けていい競馬ができれば」と好勝負を意識した。

続きを表示

「伝統の古馬長距離G1 天皇賞(春)」特集記事

「青葉賞(G2)」特集記事

2017年3月9日のニュース