【ダイヤモンドS】トゥインクル4馬身差快勝、牧田師が重賞初V

[ 2016年2月21日 05:30 ]

ダイヤモンドSを制したトゥインクル

 「第66回ダイヤモンドS」が20日の土曜東京メーンで行われ、4番人気のトゥインクルが快勝。牧田師は重賞初制覇、勝浦は13年の函館SS(パドトロワ)以来の重賞Vとなった。

 やや重の発表以上にタフな馬場をトゥインクルが力強く駆け抜けた。4角で早めに先頭に立つと、そのまま後続を寄せつけず4馬身差の快勝。勝浦は「強かったです。切れるタイプではないので自分で動いたが、手応えが衰えなかった」と会心の表情で振り返った。具体的なローテーションは未定だが、今後は天皇賞・春(5月1日、京都)を目指す。

 ◆トゥインクル 父ステイゴールド 母ロングスターダム(母の父ノーザンテースト)牡5歳 栗東・牧田厩舎所属 馬主・畑佐博氏 生産者・北海道日高町いとう牧場 戦績28戦5勝 総獲得賞金1億2832万8000円。

続きを表示

「中京記念」特集記事

「函館2歳S」特集記事

2016年2月21日のニュース