桜花賞馬ハープスターが引退、繁殖入り

[ 2015年5月7日 21:02 ]

 昨年の最優秀3歳牝馬ハープスター(牝4=松田博)が現役を引退することが決まった。7日、馬主のキャロットクラブのホームページで発表された。

 同馬は今月1日、右前脚の繋靭帯を傷めたため長期休養に入ることが発表されていたが、種子骨靭帯炎も併発していることが判明。復帰までにかなりの時間を要し、快方に向かったとしても再発の危険性が高いことから、関係者の話し合いで引退、繁殖入りが決定した。通算11戦5勝。主な勝ち鞍は14年桜花賞、14年札幌記念、14年チューリップ賞、13年新潟2歳S。

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