【カペラS】シルクフォーチュン連覇ローテ 7歳も衰えなし

[ 2013年12月4日 05:30 ]

 中山ではダートG3のカペラS。切れ者シルクフォーチュンが昨年と全く同じ武蔵野S11着からの臨戦過程で連覇を目指す。前走は大きく出遅れ、流れに乗れなかった。長(ながい)厩務員は「1200メートルの方が競馬はしやすい。7歳でも年齢的な衰えは感じないし、調子は変わらない」と感触を口にする。同期のワンダーアキュートがジャパンCダートで2着に奮闘。「最強世代でしょ。まだまだやれると思う」と力を込めた。

続きを表示

「AJCC」特集記事

「東海S」特集記事

2013年12月4日のニュース