【プロキオンS】アドマイヤロイヤル、悲願の重賞制覇

[ 2013年7月7日 16:07 ]

 短距離ダートの重賞「第18回プロキオンS」(ダート1400メートル・晴良、G3)は7日、中京競馬場11Rで行われ、四位騎手騎乗の2番人気、アドマイヤロイヤル(牡6=橋田満厩舎、父キングカメハメハ、母マストビーラヴド)が大混戦を制して1分21秒9のレコード勝ち。悲願の重賞初制覇を飾った。

 昨年優勝のトシキャンディがスタートで飛び出し、エアウルフ、ガンジスなどがこれに続く形で先行。4コーナーから直線に入って1度はエアウルフが抜け出したかに見えたが、ゴール前でアドマイヤロイヤルが急襲、同じく末脚を伸ばしたセイクリムズンをクビ差で振り切った。

 2着セイクリムズンからハナ差の3着には1番人気のダノンカモンが入った。

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