大学生でデビューした矢井田瞳 卒論のため通った図書館で“ダリダリ”大ヒットを実感

[ 2026年5月21日 12:50 ]

矢井田瞳
Photo By スポニチ

 シンガー・ソングライターの矢井田瞳(47)が21日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)にゲストとして生出演。自身の曲が大ヒットした時のエピソードを語った。

 同番組に「平成の音楽シーンを席巻したアーティスト」として登場した矢井田。2000年にメジャーデビューし、セカンドシングル「my sweet darlin'」がミリオンセラーの大ヒットを記録。昨年デビュー25周年を迎え、現在は高校生の娘を育てている。

 自身が「売れた」と自覚したタイミングについて、矢井田は「デビュー当時まだ大学生で」と切り出し、「卒業論文を書かなきゃいけなくて、図書館に毎日こもってた」と回想。ある時、図書館にいた面識のない学生の携帯電話が鳴り出したが、着信メロディーが自身の曲だったという。

 その状況に「私の知らない人が私の曲を知ってる」とビックリ。意外にも学内で騒がれることはなかったといい、「いつも5人ぐらいの特定の友だちといたので、もしかしたら守ってくれてたのかもしれないけど、私的には何も変わらない」と学生生活を振り返っていた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年5月21日のニュース

広告なしで読む