綾瀬はるか 過酷な役作り紹介 体重7キロ減→4日で元に NHK大河では有名ハリウッド女優のような腕に

[ 2026年5月21日 05:15 ]

綾瀬はるか
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 女優の綾瀬はるか(41)が20日放送の日本テレビ系「千鳥かまいたちゴールデンアワー」(水曜後8・00)に出演し、過酷な役作りについて紹介された。

 綾瀬は、2004年のTBS系ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」のヒロイン・廣瀬亜紀を演じ話題となった。白血病になる少女の役で、撮影では髪を剃った姿も見せ、役作りのため、4カ月間、炭水化物を抜き体重を7キロ減量したという。

 だが、その後、監督から回想シーンを撮影するから体重を戻して欲しいと言われ、1日6食食べまくり、4日で7キロ戻したことも紹介された。

 また、2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」で会津藩士の家に生まれ、戊辰(ぼしん)戦争では銃を持って戦い、“幕末のジャンヌダルク”と呼ばれた新島八重を演じた綾瀬は、監督から「アンジェリーナ・ジョリーのような腕にしてほしい」と言われたという。

 そのため、楽屋にホットプレートを持ち込んで大量の肉を食べ、2週間、毎日腕立て伏せを200回して激しい戦闘アクションに臨んだという。

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