松岡昌宏 50歳までにやろうと決めていること「あと半年ぐらいで…だいぶスッキリするだろうな、って」

[ 2026年5月17日 13:36 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が17日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。50歳までにやろうと決めていることを明かした。

 「ものが捨てられない」というリスナーからのメッセージに、松岡は「実によく分かります」と共感しつつ「“こんなもんいらねえじゃん”っていうものが溜まるんですよ。服もそう。“もう着てないじゃん”って思うんです。人様から頂いたものでも、俺もあと半年ぐらいで50代。最近、50(歳)の時にはちゃんと断捨離をしようと思っているので、今から徐々に捨てていってます」とした。

 「過去の写真とかも“そんな見ないだろう”っていう写真もたくさんある。頂いたものでも“もう使ってないね”とか。何か分からないけど残している、飾っていたもの、海外で買ってきたもの。そういうのがいっぱいあったんだけど、今とりあえず5分の1ぐらいは捨てている。これからもっと捨てていきます」と宣言した。

 「掃除をしている時に、埃が溜まりやすくなっちゃうんだよ、物があると。一個一個退かして掃除するのがめんどくさくなってきて。こういうものは、全部捨てていこうかなと」と松岡。「本も50(歳)までには(減らしたい)。それでもだいぶ減らしたんだよな。もう今残っているのは4分の1。4分の1でも2、300冊ある。小説とかそんなのは50(冊)ぐらいしかないけど、ほとんど漫画。それもある程度読まなくなったなってやつは処分しようと。特に漫画は今見られるじゃん、いろんな手を使って。本で見たいって気持ちもあるんだけど、でもそれでだいぶスッキリするだろうな、って思うんですよ」と話した。

 さらに「あとは服はあげてます。ありがたいことに、俺らの仲間の子供っていうのがだいたい20(歳)前後。男の子がいるやつとかは“松岡さんいらない服とかあったらちょうだい”とかって。“おお、やるやる”って。この間も冬物、段ボールで2つぐらいあげた、友達の子供に。着てもらったほうが服も喜ぶだろうっていうんで。私は今そのモードです」とした。

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