バナナマン設楽 かつては西武鉄道で勤務 最も衝撃的だった忘れ物告白「うわあ、ついにこういうのが」

[ 2026年5月16日 17:28 ]

「バナナマン」設楽統
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 お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統(53)が15日深夜放送のTBSラジオ「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」(金曜深夜1・00)に出演。駅員時代に見た最も衝撃的だった忘れ物を明かす場面があった。

 この日は西武鉄道「特急ラビュー」とのコラボ「バナラビューGOLD」として放送。「Snow Man」深澤辰哉とともに、完全貸し切りのラビューに乗って、設楽の地元・秩父まで旅した。

 設楽は「俺、元々さ、西武鉄道の駅員だったのね」とかつての職業を告白。「就職してしばらく働いてたんだけど、小手指管区ってところで、メインは小手指にいて、やってたの、駅員さん」と明かした。

 実際に列車が小手指に到着すると、駅員時代の話題に。設楽は「小手指駅っていうのは終点駅だから、そういう作業が結構大変だった。いろいろと忘れ物はここにとどまるし、酔っ払いも最終的にここで降ろさなきゃいけない」としみじみ。「自動改札にギリギリなるかならないかぐらいだったから、改札のキッカンカッカンってあれで切ってたわ。あれとか超上手くなってたけどな」と懐かしんだ。

 深澤が「特殊な忘れ物とかあるんですか?」と質問すると、「ある、ある」と設楽。「一番多いのは傘とか、今の時代はまた変わっているかもしれないけど。要は中をチェックして、何が入っているかを記入して、それで取りに来た人とあれするから。証明するものが入っていれば分かりやすいけど。ただの荷物とかビニール袋に入っているものとかもあるからさ。食品は何日間とかいろいろと期間が決まっているけど、取っとかなきゃいけないから」と話した。

 そのうえで「なんかさ、デッカいバッグ、パッと開けたらさ、生首みたいのがドォンって出て」と苦笑。深澤が「ええ?」と驚くと、「生首じゃないよ、もちろん」と設楽。「生首じゃないよ、もちろん。あれが出てきた時に、夜ビビって。“うわあ、ついにこういうのが!”とか思って。したら、練習用の美容師さんがなんか切ったりとかパーマあてたり。あれを夜一人でバサッと落ちてきた時にびっくりしたことがあった」と明かした。

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