李相日監督 観客没入させたい 第1回映画館大賞「国宝」が受賞「何でも1回目はうれしいもの」

[ 2026年5月13日 05:30 ]

第1回映画館大賞を受賞した「国宝」の李相日監督(中央)とアンバサダーのLiLiCo(左)、LEO
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 第1回映画館大賞の授賞式が12日、都内で行われ、李相日監督(52)の「国宝」が受賞した。

 「映画館でこそ見るべき映画」として全国の映画館スタッフ3000人余りの投票で決定し、李監督は「何でも1回目はうれしいもの」と笑顔。昨年6月に公開され、現在も興行収入207億8000万円(5月10日現在)と邦画実写の歴代最高記録を更新中。「これからも観客が映画館に入って、どれだけ没入できるかを追求していきたい」と意欲を新たにした。

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