68歳・大竹しのぶに初孫誕生!長男・二千翔さんに第1子「そんな日が来るなんて」ラジオで明かす

[ 2026年5月14日 01:01 ]

大竹しのぶ
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 女優で歌手の大竹しのぶ(68)が13日放送のNHK AM「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」(水曜後9・00)に出演。長男の二千翔さんに第1子が生まれ、おばあちゃんになったことを明かした。

 孫が生まれたというリスナーからのメールを読んだあと、「私もですね、実は…前から言おうかなと思いながらも…私にも実は生まれたんですよ」と切り出した大竹。

 「私にも生まれたって変か、私は生んでないんだけど(笑い)。私の息子が結婚して1年前に。孫が生まれたんですパチパチパチ」と明かした。

 「ということは、私は、おばあちゃん?いやぁだぁ~(笑い)。そんな日が来るなんて思ってもいませんでした」と幸せいっぱいだった。

 また、昔の子育てと今の子育ての違いに戸惑うこともあるといい、「沐浴の後に“湯冷ましとか飲ませなくていいの?”って言うと“今の時代はそんなのないんです”って言われてしまって(笑い)。“あー、そうなんだねー”って。凄くしっかりして素敵な私の娘で。息子も一生懸命お父さんとして頑張ってるんで」と、育児手伝いに奮闘していることも明かした。

 大竹は82年にTBSのドラマディレクターだった服部晴治さんと結婚。85年に長男・二千翔さんを出産するも、87年に服部さんが死去。88年に明石家さんまと再婚し、89年に長女・IMALUを出産、92年にさんまと離婚した。二千翔さんは昨年5月に結婚。同9月に都内式場で披露宴を開き、さんまの感動スピーチも話題になった。

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