太田光 超人気脚本家なのに…クドカンのまさかのボヤキ明かす「結構よくあるって言ってたよ」

[ 2026年5月13日 20:07 ]

「爆笑問題」太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」太田光(61)が、12日深夜放送の中京テレビ「太田上田」(火曜深夜0・59)に出演し、脚本執筆の意外な裏話を語った。

 この日は劇団ひとりをゲストに迎えた。お互い、お笑い以外にも小説や脚本にも取り組んでいるという共通点もある。トークが盛り上がる中、太田が「この間ね、クドカンと話してたんだよ」と切り出した。

 脚本家・宮藤官九郎氏といえば、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」などで知られる、テレビ界屈指の大人気作家。しかし太田は、「あのクドカンですら、書き上げた物を全部、突き返されることがあるんだって、いまだに」とぶっちゃけた。これには「くりぃむしちゅー」上田晋也も「今のクドカンで?」と耳を疑い、ひとりも「もう大ヒットメーカー(なのに)…」と言葉を失った。

 太田は「クドカンも、“ここまで書いたのをどういう風に思って、この人はダメって言うんだろうって、正直思う”って言ってたよ」と、宮藤氏のボヤキを代弁した。すると、ひとりは「監督なり、プロデューサー、ヒットメーカーじゃないですか?そうじゃないと言えないですよね」と、ただただ驚きを口に。太田は「まあでも、あるって。結構よくあるって言ってたよ」とも明かしていた。

 宮藤氏は00年放送のドラマ「池袋ウエストゲートパーク」の脚本で一躍、脚光を浴びた。その後も「木更津キャッツアイ」「タイガー&ドラゴン」「あまちゃん」、大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」などの脚本も手掛けた。またロックバンド「グループ魂」の一員で、ミュージシャンとしても活動している。

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