「四千頭身」悲しき始球式…まさかの大雨でスタンドまばら、ベンチは空っぽ つば九郎からガチ突っ込みも

[ 2026年5月13日 18:00 ]

<ヤ・神(8)>ファーストピッチセレモニーを行う四千頭身の後藤拓実(撮影・尾崎 有希)
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 お笑いトリオ「四千頭身」の都築拓紀(29)、後藤拓実(29)、石橋遼大(29)が13日、神宮で行われたヤクルトー阪神戦の試合前ファーストピッチを務めた。

 午後6時から試合開始予定だったが、ゲリラ豪雨のため開始が遅れるアナウンスが。雨を逃れるためスタンドのファンはまばらになり、ヤクルトのベンチからは選手たちも一時的に姿を消すという状況での登場となった。後藤は「僕らが出てきた瞬間、誰もいなくなったんですけど…」と悲哀たっぷりにあいさつした。

 代表して背番「510」のユニホームをまとった後藤が雨避けシートの敷かれたマウンドへ。捕手役を都築、石橋が球審役を務めた。石橋の「プレーボール」の掛け声が小さく、つば九郎から思い切り頭をどつかれるシーンもあった。

 その後、後藤が見事なストライク投球を投げ込んだが、声援も拍手もまばら。結局雨が弱まり試合は15分遅れで開始。なんとも間の悪いファーストピッチとなってしまった。

 「四千頭身」は同世代のEXITや霜降り明星、ミキ、宮下草薙らとともに「お笑い第7世代」と呼ばれ、バラエティー番組などで活躍。メンバーの都築と後藤は中学や高校で野球部に所属するなど、野球好きとしても知られる。

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