あのちゃん 自身にとっての究極の選択明かす 幼少期に本音も「小学2年生が辛かった記憶がある」

[ 2026年5月13日 16:51 ]

あの
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 「あのちゃん」ことタレント・あの(年齢非公表)が12日深夜放送のテレビ東京「あのちゃんの電電電波」(火曜深夜2・00)に出演。幼少期の自分について語る場面があった。

 この日は元V6で歌手の三宅健がゲスト出演。質問や指示が書いてあるジェンガを崩さずに抜いて上に積めれば、書いてある質問を相手に答えさせることができるという「電電ジェンガ」のゲームを三宅と行った。

 三宅から「タイムマシンがあったら過去と未来どっち行く?」と質問をぶつけられたあのちゃんは「今現在だとどっちかな。これ究極かも僕」と苦笑。

 「だって未来に行ったら未来を知れちゃって人生楽しめるのかなとか結構思うし、やっぱり何が起こるか分からないから今楽しめているとこも少なからずあるから。過去かな。でも過去を振り返るつもりもないしな、みたいな」と悩みつつ「どっちも正直あんまりって感じではあるけど、どっちか絶対選べって言われたら過去かな」と明かした。

 MCの猫のササキ(霜降り明星・粗品)が「過去の中でもいつぐらいにしますか?」と聞くと、「小学1年生、2年生あたり」とあのちゃん。その理由は「一番、小学2年生がちょっと辛かった記憶があるんだよね」ともらした。

 「ケガしたり親に迷惑かけたり、本当に人間関係がその時から上手くいかなくて。その時に戻って、全部、今は知っているから、未来を変えたりとかは楽しそうだなって思いました。究極でした」と笑った。

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