ケラ氏、演劇チケット高額化に危機感「このままだと1万5千円になるでしょう」

[ 2026年5月13日 15:27 ]

ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏
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 劇作家、演出家で音楽家のケラリーノ・サンドロヴィッチ氏(KERA=63)が13日に自身のX(旧ツイッター)を更新。

 世界情勢の悪化、物価高騰などの影響を受け、チケット料金の値上げを検討せざるを得ない現状を危惧した。

 ケラ氏は「演劇、続けられるかなあ。クオリティを維持しようとすれば、チケット代をどんどん上げることになる。すでに高価過ぎるのに。辛い。やり方はきっとあるし、素舞台でも芝居はできるが、創り手も観客も一定以上にしんどい環境は、楽しむ余裕を無くす。避けたい。そして問題はナフサばかりではない」とポスト。

 また「1万はキツい。若い世代に観て頂きたいと、切に思うものの、物価は上がる気配しかありません。このままだと遠からず1万5千円になるでしょう。打開策は無いものか、頭を悩ませてます」と複雑な胸中をつづっていた。

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