三宅健 今までで「最もスターを感じた」大物芸能人明かす プライベートでの神対応ぶりに「凄いなと」

[ 2026年5月13日 15:13 ]

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 元V6で歌手の三宅健(46)が12日深夜放送のテレビ東京「あのちゃんの電電電波」(火曜深夜2・00)にゲスト出演。「今まで会った芸能人の中で最もスターを感じた人」として大物芸能人を名前を挙げた。

 この日は質問や指示が書いてあるジェンガを崩さずに抜いて上に積めれば、書いてある質問を相手に答えさせることができるという「電電ジェンガ」のゲームを行った。

 あのちゃんは「今まで会った芸能人の中で最もスターを感じた人は?」と質問。「いろんな人に会ってきてると思うから」と続けると、三宅は「スターを感じた人か…誰だろう。いっぱいますけどね」としつつ、「でも、鶴瓶さん」と落語家の笑福亭鶴瓶の名前を挙げた。

 これには、あのちゃんも「え~。何でですか?」と驚き。三宅は「鶴瓶さんと一緒にご飯食べに行ったことがあって、大阪で。待ち合わせの場所に行ったら、カウンターで仲良さそうに、一般人の方とお話をされていて。で、僕は途中から参加したんで、ひとしきりその人と鶴瓶さんがしゃべって、その人が“じゃあ、また”って言って帰って、常連さんなんだと思ったから“仲の良い方なんですか?”って聞いたら“いや、知らん”って。“今日初めて会った人や”って」と明かた。

 さらに「“よくあんな知らない人と仲良くできますね”って言ったら“その人にとって、自分と会うことは一生に一度のことかもしれへんから、その人が気分良く帰ってもらえるように対応すんねん”って。それは凄いなと思いました」とした。

 これには、あのちゃんも「え~!確かにスターっぽい」と驚き。MCの猫のササキ(霜降り明星・粗品)も「めっちゃいい話」と感心した。

 さらに、ササキは「それを聞いてからは三宅さんもこのプライベートで会った人とか優しくしたりとか」と振ると、三宅は「いや、僕は、まあ、普通ですかね。めんどくさい人たちはもうすぐにちゃんと蹴散らします」と返し、笑わせた。

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