フジ 赤字87億円 26年3月期連結決算 08年に認定放送持ち株会社に移行後初

[ 2026年5月13日 05:30 ]

 フジ・メディア・ホールディングス(HD)は12日、2026年3月期連結決算を発表した。本業のもうけを示す営業損益が87億円の赤字(前期は182億円の黒字)に転落。08年に認定放送持ち株会社に移行後、初の赤字となった。元タレント中居正広氏(53)の女性トラブルの影響でスポンサーが離れたことが影響した。

 清水賢治社長は都内で会見。フジHDは、投資家の村上世彰氏ら外部投資家の度重なる要求で不動産事業の売却を決定しているが、その時期については明言しなかった。また、傘下のフジテレビの企業理念について、「楽しくなければテレビじゃない」から脱却し、「その楽しさは、何のためにある?」などの3つの新たな指針を発表した。

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