紅しょうが・熊元プロレス 初ドラマは毎話ラストがアドリブ「私にだけは知らされていないっていう状態で」

[ 2026年5月12日 15:00 ]

「紅しょうが」の熊元プロレス
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 お笑いコンビ「紅しょうが」の熊元プロレス(35)が11日、ニッポン放送「大沢あかね LUCKY 7」(月~金曜後9・50)にゲスト出演。自身が主演を務めるドラマについて話した。

 テレビ朝日「ドラドラ大作戦」枠にて放送されたドラマ「大丸愛は選択する」でドラマ初出演にして初主演を務めた熊元は、今回出演に至った経緯を「なんかドッキリというか何してくれてんねん!っていう。バラエティを担当しているスタッフさんがこのドラマを企画しているんですけど、(企画スタッフが)私のこと知ってくれていてっていうのもあったんですけど」と説明。「私は演技なんか1回も見たことないですよ別に。コントやっているわけでもないし、そこを賭けてくれたっていうのが…」と明かした。

 続けて「1話完結なんですけど、全話最終的な結末の選択を迫られるんですけどそこがアドリブなんですよ。ストーリーは何となく決まってはいるんですけど私にだけは知らされていないっていう状態で、しかも1発撮りっていうのもあるのでミスれないっていうのが…」と振り返り、「全然違いますねバラエティと。バラエティにはない、暖かいアウターありますよね」と初のドラマ撮影現場について話した。

 さらに、今後演じてみたい役柄については「結構自分のキャラに合ってる役をやったので、ちょっとCAさんとか真逆の…コメディじゃないシリアス系とかもラブストーリーは必須で」「本当嬉しかったです今回のドラマの相関図、全男子の矢印が私に向いてる。ないんで今までこんなこと」とコメントした。

 同作は熊元が演じる、困っている人を放っておけないお人好しな刑事・大丸愛が様々な事件や“訳アリ男性”の容疑者たちに遭遇する1話完結のラブサスペンスドラマ。おせっかいで優しい性格と、子どもの頃から読み続けてきた少女漫画の影響で訳アリ男性につい同情してしまう愛と接する男性たちも次第に彼女に魅了されていき…愛は「仕事」を取るのか、「恋愛」を取るか。物語の結末は台本なしのアドリブで撮影された。

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