フワちゃん「早く気づけばよかった」ことを告白 過去の自分振り返り「いいとこ取りばっかしてたから」

[ 2026年5月12日 10:29 ]

フワちゃん
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 プロレスラーのフワちゃんが11日深夜放送のABCテレビ「東出昌大の野営デトックス」(月曜深夜0・00)に出演。不便な山奥での気づきを口にした。

 同番組は、5年前から山奥で生活する俳優・東出昌大が、都会を生きる芸能人を自身の野営地に招き入れ1泊2日の野営生活を行い、ゲストのメンタルデトックスを目指す「野営ヒューマンドキュメント」。前回に引き続き、ゲストのフワちゃんと、柔道家からプロレスラーに転向したウルフアロンが共同作業を行った。

 野営のための準備を進める中、ふわちゃんは沢辺に水をくみに。「水なんてさ、ひねりゃ出てくるのをさあ。山降りてくみに行って上がって、ってすごいよなあ。でもこれ自分でやるからおいしいんだろうなっていう…ちょっと楽しさにも気づいてるよ」と前向きに“労働”を楽しんだ。

 また、「ほんとにこんなこと言いたくないけど」と前置きした上で、「今さら30歳も超えて気づくのも遅すぎるかもしれないけど、パーって現場だけ行って、楽しいことだけやってお疲れさまでした~、っていいとこ取りばっかしてたから」とこれまでの自身を回想した。

 野営を体験し、「楽しいところだけじゃなくて、重たい荷物運んで、自分で考えて、自分で動いて、自分で大変な思いしてつかみに行った“楽しい”のほうがキラキラしてるし青春だなあっていうのは、気づいた」と語った。

 「みんなでキツイことが楽しいって、早く気づけばよかったな」と少しの後悔をにじませていた。

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