見上愛 看護師役演じる朝ドラで「シーツの敷き方」に苦戦中

[ 2026年5月10日 15:33 ]

イベントに出席した見上愛
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 女優の見上愛(25)が10日、都内でスペシャルサポーターを務める「看護の日」のイベントに登場した。

 放送中のNHK連続テレビ小説「風、薫る」で、日本初の専門看護師として活躍していく主人公を演じている見上。「第一人者になる覚悟や強さを大切にしながら演じています」と話した。

 看護師を演じる上での苦労を聞かれると「シーツの敷き方が大変」と明かし「少しでもシワがあるとOKにならないので何度も練習しましたが、いまだにプロの皆さまのようには上手くできない」と苦戦している様子。わずかでもシーツにシワが残っていると「床ずれ」という皮膚トラブルにつながることがあるといい「劇中でも先生から“まずはシーツ”と言われる。私自身も、理由をおうかがいするまでは“なんでシーツを一番最初にやらないといけないの?”と戸惑っていた」と話した。

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