森口博子 ゲスト出演したラジオで突然の涙 芸能界入りのきっかけを振り返り「泣けてきちゃった」

[ 2026年5月9日 18:38 ]

森口博子
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 歌手の森口博子(57)が、9日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演。芸能界入りのきっかけを語る中で、突然涙する場面があった。

 パーソナリティーの「麒麟」川島明から芸能界入りのきっかけを問われた森口は、NHK「勝ち抜き歌謡天国」の福岡大会で優勝し、同番組の全国名人大会に出場したことで、業界関係者から機動戦士ガンダムシリーズの主題歌のオーディションに誘われたことが契機だったと説明した。

 森口はオーディションに見事合格し、1985年放送のアニメ「機動戦士Ζガンダム」の後期オープニングテーマ曲「水の星へ愛をこめて」でデビュー。しかし、オーディション合格からレコーディング、デビューまでわずか4カ月ほどという慌ただしいスケジュールだったこともあり、当時通っていた高校のクラスメートには、上京の3日前のホームルームで歌手デビューすることを伝えたという。

 森口は当時を回想して「泣けてきちゃった」とし、涙声になりながら「クラスの皆が泣いてくれて。自分も早く言いたかったけど言えなくて。“おめでとうやね”と言ってくれたのを思い出しちゃって…」と、友人達に感謝していた。

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