博多華丸 福岡県人会の新会長明かす 陣内孝則から大スター歌手へ「就任式みたいなのがあって」

[ 2026年5月7日 22:52 ]

「博多華丸・大吉」の博多華丸(左)と博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」博多華丸(56)が、7日放送のBS朝日「家呑み華大」(木曜後10・00)に出演し、今年の福岡県人会での裏話を披露した。

 東京で活動する福岡県出身の芸能人らが集う親睦会として始まり、今年はコロナ禍の前以来、7年ぶりに開催。俳優・陣内孝則、歌手・小柳ルミ子、「バイきんぐ」小峠英二ら、豪華メンバーが集ったという。

 相方の博多大吉は出席できず、会の様子に興味津々だった。華丸は「小柳ルミ子さんと藤吉久美子さんの間に入れられて、マジか…って」と、ポジショニングの重さにため息。大吉は「VIPシートやん?」と大喜びだった。

 華丸は「あんまり知らなくて、小柳ルミ子さんのことを」と打ち明けた。「元宝塚って、知ってた?当たり前?」。大吉も「え?宝塚おった?」と驚きを口にした。小柳は宝塚音楽学校を首席で卒業。その後、宝塚を離れ、歌手や女優として生きる道を選んだ。デビュー曲「わたしの城下町」や「瀬戸の花嫁」などが大ヒット。NHK紅白歌合戦に18回、出場した。

 その小柳が、県人会の新たな会長に就任するという。華丸は「陣内さんは、“俺はもう県人会の会長は辞める”と。これからは小柳ルミ子さんに譲るってことで、就任式みたいなのがあって、ルミ子新会長になりました」と説明していた。

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