ドンデコルテが初代王者 5月7日“コナモンの日”に開催「コナ―1グランプリ」

[ 2026年5月7日 21:04 ]

「第1回コナ-1グランプリ」で優勝したドンデコルテの小橋共作(左)、渡辺銀次(右)
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 「第1回コナ―1グランプリ」が7日、大阪ミナミで開催。「チヂミにマヨネーズ」を発信したドンデコルテが初代王者に輝いた。

 5月7日“コナモンの日”にちなんで、6組の若手芸人が6種類の粉もんメニューをテーマにしたオリジナル漫才、コント動画を作って公開。各動画への投票数、よしもと漫才劇場とコラボしたオタフクソースの公式X上での動画再生数、「いいね」の数をもとにグランプリを決定した。総再生回数は28万回を超えた。

 各コンビが応援団長に。フースーヤが「お好み焼き」、豪快キャプテンが「広島お好み焼き」、ツートライブが「焼きそば」、天才ピアニストが「たこ焼き」、ドンデコルテが「チヂミ」、エバースが「もんじゃ焼き」の魅力を発信する動画を披露。順位発表が爆笑を誘った。

 全組そろって「ツートライブが最下位」と予想。だが、5位から発表され、ツートライブが5位に。周平魂がガッツポーズしながら会場を走り回り、たかのりが「最下位と思ってた。ホッとした」と胸をなで下ろした。

 2位にエバース、3位にフースーヤが入り「だったら、オレたちが最下位やん」と豪快キャプテンの山下ギャンブルゴリラが激怒。しかし、豪快キャプテンが4位に決まり「見たか。広島代表、なめんなよ」と「広島お好み焼き」を紹介した広島市出身のべーやんは声を挙げた。
 結局、優勝はドンデコルテで最下位は天才ピアニストに決定。その後、お好み焼きの実演コーナーでドンデコルテの渡辺銀次(40)がお好み焼きを料理し、全員で舌鼓を打った。

 イベント後に会見。小橋共作(36)は「中川家さんと一緒。オタフクソースの看板、背負います」と初代王者に輝いて笑み。渡辺は「グランプリと名の付くものは初めて」と明かし、周平魂から「CMあるんちゃう?」と振られると「食べるところですかね」。天才ピアニストのますみは「目標はオタフクソースのメインビジュアルになること」とアピールして笑わせた。

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