鈴木おさむ氏、ヒカルの“タモリ面白くない”論争を評価「沢山の人が今一度考えるきっかけになった」

[ 2026年5月4日 15:29 ]

鈴木おさむ氏
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 元放送作家・鈴木おさむ氏(53)が4日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。ユーチューバー・ヒカル(34)が、タレント・タモリ(80)を「全く面白くない」などと発言したことが物議を醸している件について言及した。

 ヒカルは4月20日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、タモリについて「全く面白くない」と発言。動画で共演したお笑いコンビ「キングコング」の“カジサック”こと梶原雄太も「俺は正直そんなですよ」と本音を漏らし、ネット上で物議を醸していた。

 またお笑い界でも「霜降り明星」粗品がYouTube動画で「人のことを“おもんない”とか“あの人嫌いやねん”って言うのはナンセンスちゃうか?」と苦言を呈し、「豪快キャプテン」山下ギャンブルゴリラもラジオ番組で「何でわざわざ(動画で)言うんやろ?」と疑問を投げかけていた。

 この騒動について、鈴木氏は「たけしさん、さんまさんに比べて語られることが少なかったであろうタモリさんのことを、今回の件で、沢山の人が今一度考えるきっかけになったし、ここまで議論が燃えあがる芸人タモリさんは、あらためて怪物だなと感じた」と私見をつづっていた。

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