「豊臣兄弟」次回予告に寧々 5週ぶり再登場!雰囲気ガラリ?秀吉ついに長浜城主に

[ 2026年5月4日 06:00 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第13話。木下藤吉郎(池松壮亮)と寧々(浜辺美波)(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は10日、第18話「羽柴兄弟!」が放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 秀吉(池松壮亮)は織田家家老に昇格し、北近江を拝領。領地に長浜城を築いて城持ち大名となり、小一郎(仲野太賀)と羽柴姓を名乗る。小一郎は城下の統治を任されるが、人手が足らずてんてこ舞い。竹中半兵衛(菅田将暉)から子飼いの家臣を増やすべきだと助言され、有能な家臣を求めて選抜試験を行うことに。多くの志願者が集まる中、石田三成(松本怜生)藤堂高虎(佳久創)ら個性的な若者たちが最終試験に残る。

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 次回予告には寧々(浜辺美波)の姿。第13話(4月5日)以来5週ぶりの再登場となる。

 髪形も変化。豊臣秀吉が関白に就任した後は「北政所」と称されるが、“戦国のファーストレディー”への第一歩といったような雰囲気をまとう。夫が遠征により長浜を空ける際は城主代行のような立場にあったというが、キャラクターの変容も注目される。

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