小柳ルミ子 歌手デビューの経緯明かす 宝塚首席卒業も…「怖いもの知らずだったよね」

[ 2026年5月3日 19:25 ]

小柳ルミ子
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 歌手の小柳ルミ子(73)が2日放送のフジテレビ系「タカトシ温水の路線バスで!」(土曜隔週正午)に出演。デビューの経緯を明かした。

 小柳は今年がデビュー55周年。71年に「わたしの城下町」で歌手デビュー。同曲は160万枚を売り上げ、日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得する大ヒットとなった。

 小柳はもともとは宝塚音楽学校出身。出身を聞かれ「福岡。福岡から宝塚に行って、15から17までいて、それで芸能界に行ったの」と答えた。

 俳優の温水洋一が「どうして歌手デビュー?」と聞くと「もともと宝塚は通過点。で、もう歌って踊れる歌手になりたいと思って」と言い、芸能界に入るきっかけは「直談判。当時のプロダクションの社長に“私を歌手にしてください”って言って。そうしたら社長が、“おお、君は宝塚か。じゃあ、宝塚を1番で卒業したら考えてあげるよ”って言ってくださって。それで1番取って、それで。怖いもの知らずだったよね」と説明した。

 首席で卒業のため、宝塚側からも「止められた。娘役で、“あなた、いたら絶対にスターになるのよ”って。“なんでそんな辞めるなんて”って、もう…泣いて引き留められたけど、私はやっぱり芸能界に入りたかったから」と振り返り「幸せなデビューだったよね」としみじみと語った。

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