上坂樹里「風、薫る」見上愛のクランクインは栃木で“見学”自身は「前日は寝られなかった」

[ 2026年5月2日 14:44 ]

2026年度前期連続テレビ小説「風、薫る」で主演を務める見上愛(左)、上坂樹里(撮影・大城 有生希)
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 女優の見上愛(25)と上坂樹里(20)が2日放送のNHK「とちスペ りんと直美の『風、薫る』見上愛×上坂樹里トークショー」に出演。ヒロインを務める同局の連続テレビ小説「風、薫る」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)について話した。

 栃木県・那須の元家老の家に生まれ、細やかではあるが不自由のない暮らしを送ってきたりんを演じる見上は、上坂より一足先に向かえたクランクインについて「一本道を妹の安ちゃんと歩くシーンでクランクインだった。“いい風”って言うセリフがあるんですけど、本当にいい風だなと思いながら実際に栃木の風をいっぱい感じながら演じられて幸せでした」と振り返った。

 一方で、親に捨てられ文明開化に華やぐ東京で孤独に生きてきた直美を演じる上坂。見上の栃木でのクランクインを現地で見学したといい「最初の2日間ほどお邪魔して見学していました。本当に自然豊かな場所で何回も深呼吸したくなるようなそんな空気が綺麗でっていう印象もありましたし、それこそりんが“ええ風”って言っているシーンを見たときに本番になったときに凄くいい光がりんのもとに入ってきて鳥肌が立ちました。凄いと思って」と明かした。

 さらに、「私はクランクインのシーンは東京の街を歩いているシーンだったんですけど、大規模なセットに凄く驚きましたし、この日は本当に緊張していました。前日は寝れなかったです」と話した。

 朝ドラ通算114作目の「風、薫る」は田中ひかる氏の「明治のナイチンゲール 大関和物語」を原案とし、文明開化が進むもまだ女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界に飛び込み日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)と鈴木雅(まさ)をモチーフにした2人の女性の活躍を描くバディ劇。見上は大関がモデルのりん、上坂は鈴木がモデルの直美を演じる。

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