Snow Man目黒蓮 娘役の吉本実由とのほっこり撮影秘話明かす「本番になったらびっしょびしょで」

[ 2026年4月29日 14:06 ]

<映画「SAKAMOTO DAYS」初日舞台あいさつ>舞台あいさつに臨んだ(左から)上戸彩、目黒蓮、高橋文哉(撮影・郡司 修)
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 Snow Man目黒蓮(29)が29日、都内で主演映画「SAKAMOTO DAYS」(監督福田雄一)の初日舞台あいさつに出席した。

 娘の坂本花役を演じた吉本実由(10)も登壇。緊張気味な“娘”に「昨日練習したから大丈夫だよね」と吉本の目線に合わせて優しく語りかけた。

 鈴木祐斗氏の大人気漫画が原作。目黒が演じるのは凄腕の殺し屋だったが、一目ぼれをきっかけに引退して商店を営む主人公・坂本太郎役。推定体重140キロのキャラクターのビジュアルを再現するために特殊メークを施して撮影に挑んだ。上戸彩(40)が妻の坂本葵役を演じている。

 花がおにぎりを作る場面では実際に吉本がおにぎりを握ったという。共演の横田真悠(26)は「上戸さんが“ちょっと手にお水を付けて握るんだよ”って教えて、実由ちゃんが本番でびしょびしょのおにぎりを握っていた」と撮影の印象的な出来事として振り返った。
 目黒は「リハの時は普通だったんですけど、本番になったらびっしょびしょで握ってくれた。愛がこもっているから全部食べました」と娘の愛情たっぷりおにぎりについて話し、にっこり。上戸は「(目黒が)“おいしかったよ、ありがとう”と言ってました」とそのときのほほえましい様子を話した。

 目黒は米ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2に出演。撮影で1月から長期滞在しているカナダから公開に合わせて一時帰国した。

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