NHK AM「シティボーイズの老老バラエティー」第2弾を放送 きたろう「お前たちも頑張れ!」

[ 2026年4月28日 09:00 ]

NHK AM「シティボーイズの老老バラエティー ただの行き止まり」に出演する「シティボーイズ」(左から)きたろう、大竹まこと、斉木しげる(C)NHK
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 5月4日にNHK AMで「シティボーイズの老老バラエティー ただの行き止まり」(午後4・05)の第2弾が放送される。

 前作で好評を博したラジオ番組「シティボーイズの老老バラエティー」が、帰ってくる。時にケンカをしたり、文句を言ったり、笑いあったり、共感したりする3人が、一見無責任なしゃべりをダラダラしているように見えながら、どこか人生の奥深さを感じさせてくれる唯一無二のトーク番組。新コーナー「時代の曲がり角クイズ」では3人がクイズに挑戦し、「ラジオコント」では、「キングオブコント2016」のチャンピオン「ライス」の田所仁が書き下ろしたコントで息の合った演技を聴かせる。

 きたろうは「いやぁー、聴いてる人はジジイたちが頑張ってるんだから、元気出して生きてほしいな、と思いますね。こんなに頑張ってんだから、お前たちも頑張れ!」とリスナーにエール。斉木しげるは「俺らの世代、団塊の世代の人たちに聴いてもらえるのが一番うれしいかな、と俺なんかは思いますね。人数が多いから」と話した。

 大竹まことが「きたろうさん、ちゃんと本心を言おう」と呼びかけると、きたろうは「いやいや、本当にこんなジジイの会話聴けるって幸せだよ。俺が聴く側だったら、これは幸せだなぁー、と思うな」とコメント。「そうかぁ~?」と疑心暗鬼の大竹に対して、「ウチの女房も、3人の会話を聴くのが大好きで。まあ、楽しんでくれればいいね」とほほ笑んだ。

 制作統括の岡澤正樹氏は「収録の時にそろってトイレに行ったりそろってタバコを吸いに行ったりする仲の良いお三方。(トイレが見つからなくて迷子になっていましたが)」と収録時の3人の様子を明かし、「50年を越える3人の関係性があるからこその、味わい深く滋味豊かなトークをぜひ堪能してください」とアピールした。

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