井筒和幸監督、過去の暴言反省!? 8年ぶり新作「謙虚にやってます」伊藤英明&染谷将太に丁寧な指導

[ 2026年4月16日 18:09 ]

<映画「国境」オール関西“撮影中”会見>大阪の街を背に、フォトセッションする(左から)紀伊宗之氏、井筒和幸監督、伊藤英明、染谷将太、黒川博行氏 (撮影・中村 与志隆)
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 映画監督の井筒和幸氏(73)が16日、大阪市内で会見に出席。8年ぶりに手掛け、現在オール関西ロケ中の映画「国境」の主演2人の努力を称えた。

 関西オールロケで撮影中の同作。大阪のヤクザ役の伊藤英明と、建設コンサルタント役・染谷将太という“アウトロー2人”がバディを組み、悪党相手に暴れ回る、黒川博行氏の人気小説“疫病神シリーズ”の「国境」を映画化した。

 撮影前から主演2人は関西弁を練習。「イントネーションだけじゃなく、生き方、性格、バイブスが反映される。井筒監督が思う役柄の関西弁を話して芝居するのはすごく難しい」と語った伊藤に、井筒監督は「ちゃんとやってますよ」と太鼓判。「直しながらやってますけどね、そら難しいもんですよ」とフォローした。

 伊藤から丁寧な関西弁や演技の指導を感謝され、「昔は、東京から来た役者さんに“なんででけへんねん!帰れ!”とか言うてましたけどね」と言って、笑わせた。「帰ったら誰も撮影でけへんから、困るねんけどね。恥ずかしかったですね、あの頃を思い出すと…」と反省を口にし、「あらためて、謙虚にやっております」と丸くなった?ことをアピールしていた。

 企画・製作を務める紀伊宗之氏によると「公開は年明け(2027年)ぐらいを予定している」といい、撮影は「まだ2~3週間残っている」とした。 

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