ひろゆき氏 若者がすぐ会社辞めちゃう理由を考察「ダメなやつも採用されちゃう問題なんじゃ」

[ 2026年4月16日 17:59 ]

「ひろゆき」こと西村博之氏
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 実業家の西村博之ひろゆき)氏(49)が15日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に水曜MCとして生出演し、新卒などで採用した若手社員が早期に離職する理由について考察した。

 番組では、退職を代行する法律事務所を取材。この時期は1日に10~20件ほどの退職代行依頼があるという。同事務所の代表は「新人社員の方が今の時期は多い。例年よりも増えている」などと述べた。

 またSNSには、新年度から1週間もしないうちに退社したと報告する投稿も散見される。番組では、半年以内で早期離職があったと答えた企業は、全体の57%。大手企業に限れば73%という調査結果を示した。

 この問題について見解を問われたひろゆき氏は、「すぐ辞めちゃう問題なんですけど、若者自体が少ないというのがあって」と述べ、まず少子化を一つの理由に挙げた。

 「普通だったら何人か候補がいて、その中で“この人を採ろう”なんですけど、人数が少ないから“この人でいいよね”って、本来だったら採らないような人を採っちゃっている」と指摘。「結果として、やっぱり根性ないから辞めちゃうとか、初日に来ないとかっていう。そのダメなやつも採用されちゃう問題なんじゃないかという気がします」と推測した。

 ただ企業側の立場としては、退職が早ければ早いほど、メリットがあるとも考えられるという。「そもそも僕は、早く辞めてくれた方がいいと思ってる派で」と話し、「どうせ辞めるんだったら1カ月間、い続けて、いろんなトレーニングをして、社内のことを教えて辞めるより、最初から来ないのが、退職としてはコストが安い」と説明。「退職代行だろうと、何だろうと、初日に来ない方がむしろましじゃないかなって思います」と、逆転の発想を口にした。

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