ヒロミ 過去に特許取得していたが…「これやってらんねえ!って」 まさかの結末明かす

[ 2026年4月15日 22:26 ]

ヒロミ
Photo By スポニチ

 タレントのヒロミ(61)が、15日放送のフジテレビ系「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演し、過去に特許を取得した経験があることを明かした。

 番組テーマは「物価高でカツカツ 家計の救済ワザ」。物価高騰で人々の生活が苦境に陥る中、専門家たちからは目からウロコの生活術が披露された。

 ヒロミは「俺、昔、特許を取ったことがある」と打ち明け、驚かせた。まだスマートフォンの登場前のことだという。

 「携帯電話がパカッと(開く形に)なっていた時があったじゃないですか?その時に、よく女の人がご飯食べた後とかにパカッと開けて、ここ(液晶で鏡代わりに)見ている人がいたから、携帯のここがミラーになっていたらいいのになと思って、それを特許に出したら、通って」

 ただ、そこに大きな落とし穴があった。「あの当時、携帯って凄くいっぱい種類があった。それに全部対応すると、型を取らなきゃいけないから、型代だけで何千万にもなるから、これやってらんねえ!って」。結局、大もうけは夢に終わったようだ。

 またヒロミは、特許のアイデアを「誰にもしゃべっちゃいけないの」とも明かした。「しゃべって、“誰かが知っている事実だと、特許が通らないから、絶対にしゃべらないで下さい”って言われた」と説明。その上で「さんまさんは絶対無理ですよ。しゃべるから」と、MCの明石家さんまをいじっていた。

「ヒロミ」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年4月15日のニュース