テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」 10日放送の内容を謝罪 出演者の発言が「誤解を招くものでした」

[ 2026年4月15日 19:09 ]

テレビ朝日社屋
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 テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)の公式サイトが15日に更新。4月10日の放送でのコメンテーターの発言について、差別と受けとられかねない、誤解を招くものだったとして謝罪した。

 番組公式サイトに日本語と英語の文書が掲載され、「アメリカとイランの協議に関する4月10日の放送でのコメンテーターの発言は、差別と受けとられかねない、誤解を招くものでした。不快な思いをされた皆様にお詫びいたします」と謝罪した。

 続けて「コメンテーターの発言は、クシュナー氏に関する専門家への質問であって、差別的な意図はありませんでしたが、説明が不十分で表現に配慮が足りませんでした」と説明。「宗教・民族・出自といった属性によって人物が判断されることはあってはならず、差別や憎悪、偏見を助長することがないよう丁寧な番組制作に努めてまいります」と伝えた。

 10日の放送で、米国とイランの協議について特集した際、元テレビ朝日社員の玉川徹氏が「本当に素朴な疑問なんですけどね、米国側の協議出席者のクシュナー氏は何の権限があってこの人は?トランプ氏の娘婿?トランプ家の代表として入ってるようにしか見えないし、ましてやユダヤ人ですよね。イランとの協議についてはいない方がいいような気がするんですけど。娘婿という立場で入ってくるこの人って何なんだろう」と発言していた。

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