IKKO QVC開局25周年イベントで熱唱&トーク披露「実は特別会員」

[ 2026年4月12日 12:32 ]

<QVC25周年アニバーサリーフェスタ>歌唱コーナーで踊るIKKO(撮影・松尾 知香)
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 美容家でタレントのIKKO(64)が11日、千葉市幕張メッセホール2で開催された通販番組運営会社「株式会社QVCジャパン」が主催する開局25周年イベントのトークショーにゲスト出演した。

 同局とは2009年11月の生放送以来、17年もの付き合いとなるIKKO。自身が監修する韓国コスメブランド「SAIMDANG(サイムダン)」のファンデーションや洗顔料がQVCで販売されている。モデルによる実演も交えながらSAIMDANGのファンデーションを宣伝したIKKOは「私も実はQVCの特別会員で、凄い買ってるんです」と打ち明け、QVC愛をアピールした。

 冒頭では和田アキ子の「古い日記」や山本リンダの「どうにもとまらない」を力強く歌い上げ、会場を盛り上げた。過去には美容家という肩書きから歌うのをよしとしない声もあったというが、「周りがダメって言っても、いつかお客さんの勇気になるかもしれない」。ステージを通して「ヘタでも、練習して努力すればいつか形になるということを皆さんに感じていただければ」と約500名の観客に訴えかけた。

 昨年には「末梢(まっしょう)神経の顔面麻痺」と診断され、「きっちり治るまでに4カ月ぐらいかかった」と振り返る場面も。「私も思い通りにならないことがたくさんあるんです。だけど、くよくよしないでそれを味方にした瞬間に人生が変わっていく」と語り、最後はもう一度「どうにもとまらない」を熱唱。最後は同局「QVCの番組を見ていると、楽しいな、1人じゃないんだっていう気持ちになる。これからもみんなで力を合わせてやっていきましょうね」と観客やスタッフに呼びかけた。

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