生島ヒロシ 1年2カ月の自粛期間に言及「ボーッと過ごしてました」「働かないでいたら、どんどんお金が」

[ 2026年4月12日 10:52 ]

生島ヒロシ
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 フリーアナウンサーの生島ヒロシ(75)が12日、自身がパーソナリティーを務める文化放送「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」(日曜前9・00)に出演。活動再開後の変化について明かす場面があった。

 生島は昨年1月に重大なコンプライアンス違反があったとしてTBSラジオのレギュラーを降板。その後、活動を自粛していたが、先週5日の放送で約1年2カ月ぶりに活動を再開した。

 「今週気になったニュースというか、今、とにかく全部ネタにしようと思って。週刊誌からもう月刊誌から、もうやたらめったら(見ている)」と生島。「今まではボーッと1年2カ月過ごしてましたから」と活動自粛中にも言及。「今もうだいぶアンテナがビンビン張っておりまして」とした。

 そんな中、雑誌「週刊ポスト」の「健康でお金があり幸福なまま100歳まで生きる準備」という記事に注目したことを明かし、番組のテーマである「心と体とお財布の健康」につながると言及。

 「この1年2カ月働かないでいたら、どんどんお金が出るんですよ」とボヤキ。「僕は前から、元気があれば何でもできる。現金なくてもなんとかなる(と言ってきた)。現金ないとやばいですよ、これ」と苦笑した。

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