宮城弥生 「左肘内側側副じん帯損傷」の兄・大弥にメッセージ「しっかり治して」9日に緊急降板

[ 2026年4月10日 22:25 ]

宮城弥生
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 日本代表「侍ジャパン」としてWBCに出場したプロ野球オリックス・宮城大弥投手(24)の妹で、女優の宮城弥生(20)が10日、自身のSNSを更新。同日「左肘内側側副じん帯損傷」と診断を受けた兄・大弥への思いをつづった。

 「今日の試合雨天中止になっちゃった。風邪引いたり、怪我に繋がるようなことがあったら怖いし危険だから、観れないのは寂しいけどまた応援できるのを楽しみにします!」とオリックス戦の雨天中止を残念がった。

 9日のロッテ戦に先発したものの、左腕の異常を訴えて緊急降板していた兄・大弥はこの日、大阪市内の病院を受診し「左肘内側側副じん帯損傷」と診断を受けたことが球団から発表された。

 弥生は「怪我って怖い、、、」とあらためて言及し、「しっかり治してまた戻って来れますように」とエールを送った。

 9日には自身のインスタグラムのストーリーズで「宮城投手は心配だけど、大きな怪我じゃなかったらいいな、、、」と心境をつづっていた。

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