加賀まりこ デビュー3年で芸能界を離れたワケ「嫌になっちゃう」「20歳くらいまででお金が」

[ 2026年4月7日 16:54 ]

加賀まりこ
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 女優の加賀まりこ(82)が、6日放送のBS12トゥエルビ「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~」(月曜後9・00)にゲスト出演し、芸能界から一時、距離を置いたきっかけを明かした。

 17歳で女優として芸能界デビュー。圧倒的な美貌から和製ブリジット・バルドーの異名を取った。しかし、20歳ごろに一旦、芸能界に嫌気が差してしまう。

 MCのエッセイスト阿川佐和子さんから「嫌になっちゃうんですよね、3年くらいで」と問われると、「私は別に会社に育てられたわけでも、マネジャーがいるわけでもないから、自由だから。自由、大事」ときっぱり。奔放な生き方で知られる加賀らしい発言だった。

 美貌と演技力は折り紙付きだったが、当時から歯に衣着せぬ発言がお騒がせしていたという加賀。「よく会社が用意する宣伝コメント?ああいうのを読めとかいうと、バカじゃないの?って顔をしちゃうから。しちゃうの、私は。“自分の役だから自分の言葉でしゃべる、私は”って言っちゃうから」。自身のポリシーを口にした。

 そうした言動が、週刊誌にネガティブに報じられていたという。「どんどん生意気、生意気って言われて。それを週刊誌に書かれる。そうすると、いろんな形容詞が付くんですよ。生意気の上に、小悪魔だの何だのって。もう嫌になっちゃう」と振り返った。

 そこで加賀は大きな決断をする。「それで、20歳くらいまでで結構お金がたまっちゃったの。家のために働いてないから。CMが5社くらいあったし、あっという間に5社くらいあったんですよ」。CM契約も自ら交渉したといい、「“いくら欲しい”と言うと、私を使いたければくれましたよね」と明かしていた。芸能界を離れ、稼いだ金でフランスへ渡ったという。

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