石田ひかり 内館牧子さんの「ラストメッセージ」紹介 ファンしみじみ「粋な方」「素敵すぎます」

[ 2026年4月6日 15:38 ]

石田ひかりインスタグラム(@hikaringo0525)から

 女優の石田ひかり(53)が6日、自身のインスタグラムを更新。昨年12月に77歳で亡くなった脚本家・内館牧子さんをしのび、5日に開かれたお別れの会に参列したことを報告した。

 内館さんが脚本を執筆したNHK連続テレビ小説「ひらり」に主演した石田は「雨上がりのにちようび 『ひらり』のみんなと、内館牧子さんにお別れをしてきました」と同作で共演した渡辺いっけい、鍵本景子、浅井星光と並んだショットを投稿。

 内館さんが手がけた脚本や直筆原稿が飾られた会場の様子に触れ、「会場に並べられた、数えきれないほどの執筆作品に圧倒されました 内容はもちろんですが、タイトルが秀逸! 相撲、プロレス、ボクシングを愛した77年間 お別れは突然に、そして早くに来てしまいましたが『じゃあ行くわね、充分書いたわ、もう充分!さすがにゆっくりしたいわよ。あなたも頑張んなさいよ!またね!』といつもの声が聞こえた気がしました」としのんだ。

 そして「帰宅して包みを開けると、内舘さんらしい、寂しさを埋めてくれるようなラストメッセージ」と内館さんのイラストとメッセージが描かれた絵皿とカードを紹介。カードには「心配しないで あっちでみんな元気だから!」と自筆の文字が書かれている。

 フォロワーからは「今でもひらりは大好きな作品です ひらりには沢山元気をもらいました」「粋な方ですね」「メッセージにイラスト、素敵すぎます」「いつメッセージをお書きになられていたのでしょうか 合掌」「『ひらり』の皆さん懐かしい 朝から元気をもらえる大好きな朝ドラでした!」などのコメントが寄せられた。

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