松岡昌宏 自身の白髪事情を赤裸々告白「まだらだとそっちに目が…」「普段は坊主でいい人間なんですけど」

[ 2026年4月5日 15:53 ]

松岡昌宏(MMsun公式インスタグラム@mmsun.incから)

 元TOKIOの松岡昌宏(49)が5日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。自身の白髪事情を明かす場面があった。

 58歳で「昔から白髪が多くて最近は白髪が9割」だというリスナーから「髪染めしてますか?」と質問が寄せられた松岡は「作品によってはね」と回答。「僕も生え際のところとか、もみあげはもう白い。あとヒゲは半分ぐらい白い」と赤裸々に明かした。

 「役によっては髪の毛も黒くする時もあります。白髪がたくさんあればいいんだけど、まだらだとそっちに目がいっちゃうと嫌だっていうので、作品によっては相談して。“染めたほうがいいですか?”“できるなら”“じゃあ染めときます”みたいにあるんですけど」と話した。

 「これから作品に入るにあたって、いろんな役が出てくると思うんだけれども」としつつ、「昔は白髪塗ったりとかしていた。でも今だったら、白髪を増毛とかできるんじゃないかな。そうすれば、ちょっと白髪まじりの髪型とかもできる。やってみようかな、今度」と松岡。「毛も細くなってきて、つむじとかも、俺、猫っ毛だから、髪の毛下ろしたりすると隙間が目立ったりするから。そういうのも試してみようかな。面白いよね。“松岡、急に白髪ロマンスグレーみたいになったじゃん”と思ったら、“あ、増毛したな”と思ってください」と笑った。

 「冗談抜きで、これから役とかで、たぶんそういうの増えてくるから、あの手この手使っていろいろやってくので」としつつ「俺は基本、普段は坊主でいい人間なんですけど」とも。「ずっと坊主にしていたいんだけど、いろいろお仕事しているので、“坊主は今の時期ちょっと”って言われることがあるんです」と苦笑。「海外のアーティストみたいに役でウィッグを替える。あれが一番いいと思うんだけどね」と話した。

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