若葉竜也 「いききってるファン…大好き」と語る人気ミュージシャンとは 会いたくて「高円寺歩いたり」

[ 2026年4月4日 16:24 ]

若葉竜也
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 俳優の若葉竜也(36)が3日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。大ファンだというミュージシャンについて語った。

 若葉は現在公開中の映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」(田口トモロヲ監督)で、ロックバンド「銀杏BOYZ」のボーカル・峯田和伸とW主演を務めている。今作同様に俳優でもある田口が監督、宮藤官九郎が脚本を担当し、峯田が主演を務めた2003年の映画「アイデン&ティティ」の場面写真が披露されるとMCの藤ヶ谷太輔は「憧れのようなチームじゃないですか」と話を振った。

 若葉は「はい。僕の青春とは切っても切り離せない方々ですね」と明言。「それこそ本当に峯田さん、銀杏BOYZとか、GOING STEADYとか大好きな人たちだったんで」としみじみと話した。

 自身のことを「いききってるファンですね」とも語り、「会うために高円寺歩いたりしていたんで。峯田さんが本当に大好き」と言い切った。

 藤ヶ谷は「ストリート・キングダム」では「峯田さん、カメラマンの役だったじゃないですか。結構(バンドのボーカル役の若葉が)パフォーマンスしている姿を見ていて、めちゃめちゃかっこ良かったって」と峯田が絶賛していたと明かし、若葉は「本当ですか?」と照れた様子。

 「マイクの持ち方とか、パフォーマンスの仕方」とも伝えられ、「マイクの持ち方…。めちゃくちゃプロじゃないですか。峯田さんに見られているっていうのはめちゃくちゃ緊張しましたね」と振り返った。

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