サンド伊達 かつて大阪に住んでいた 富澤とゆかりの地を散歩も…「富澤がどんどん機嫌悪く」

[ 2026年4月4日 14:54 ]

「サンドウィッチマン」の伊達みきお(左)、富澤たけし
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」が4日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)に生出演し、伊達みきお(51)が小学校時代の思い出を語った。

 この日からラジオ大阪でも放送を開始することを受け、大阪にまつわるトークを展開した。相方の富澤たけし(51)とともに、仙台市出身で知られている伊達だが、「僕は大阪は3年間かな、住んでまして」と説明。「大阪・吹田市千里丘に住んでました。山田第二小学校。ゆかりがあるんですよね」と、通った学校名も挙げた。

 「今もうエキスポランドとかもなくなっちゃったね。あの万博公園の近くに住んでたので。太陽の塔ですよね。しょっちゅう言ってましたね。ミリカプールとかあってね。毎日放送が近かった。放送博物館とかあってね。テレビでは波の音はこうやって出すんですって、小豆がざるに入ってて、ざーっと」。吹田市ゆかりのスポットを次々と挙げた。

 ある時、富澤を連れてかつて住んだ街を歩いてみたという。「1回、付き合わされて行きましたけど」とつぶやく富澤に、伊達は「付き合わされてって表現はどうかなあ」と返答。「僕の小学校時代の通学路をもう1回、久々に歩きたいから、付いてきてくれないかって」と振り返った。

 「当時まだ使い捨てカメラで、俺は伊達を撮るという」と富澤。伊達は「俺は懐かしくてうれしいわけ。“当時ああ、ここ歩いてたわ、学校に行く時。山二小あった~”なんて言って。それなのに、富澤がどんどん機嫌が悪くなってて。“俺は何も楽しくない”って」と、微妙な空気が漂ったことを明かした。

 富澤は「何の感情も思い入れもないわけだから」とぶっちゃけ。伊達も「そりゃ分かるけど、俺がこんなにニコニコ楽しんでいるんだから、付き合ってくれてもいいじゃない?早く帰ろう、早く帰ろうって…」とボヤいた。

 それでも富澤は「“ここのこれがおいしいんだよ”とか、なかったじゃない?ただただ通学路を歩くというね」と不満を口に。伊達は「ないよ、そんなの。小学校2年生なんだから」と返していた。

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