SixTONES髙地優吾 一度はバラバラに…あるメンバーの言葉で事務所に直談判「動いて良かった」

[ 2026年4月4日 11:57 ]

高地優吾
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 「SixTONES」の髙地優吾(32)が4日放送のフジテレビ「土曜はナニする!?」(土曜前8・30)にVTR出演。グループがバラバラになった過去を明かした。

 仲良し芸能人が自由気ままに旅をする「日帰りぷらっとりっぷ」のコーナーで、プライベートでも仲良しだというお笑いコンビ「なすなかにし」中西茂樹とともに小田原への日帰り旅行する様子が放送された。

 2人はおよそ4年前、ロケ番組の共演をきっかけに意気投合。今では家族ぐるみの付き合いをするほど、プライベートでも遊びに行く、大の仲良しだという。

 旅の最後はグランピング施設で焚き火を楽しんだ2人。中西から「グループで一番大変だった時期は?」と聞かれた髙地は「この6人でデビューできるんじゃないかって思った時に、ジェシーと松村北斗と2人になって、あと4人がバラバラになっちゃった時があったんですよね。事務所の都合とかいろいろあって。で、そこで何人か“もう辞めてやろうかな”みたいな。“もう事務所辞めよう”みたいな思いがあったりとかもしてて。あるとき、ジェシーが“他のジュニアの仲間とかともやったけど、しっくりくんのはこの6人だなと思ったから”って言って、俺ら6人で直談判しに行ったんですよね、事務所に」と明かした。

 中西は「それって、もしジェシーが言わなかったら、今SixTONESなかったかもしれへんってこと?」と質問。髙地は「そうですね」と認めつつ、「動いて良かったっすよ」としみじみ。「俺も“この6人でダメだったらもう事務所辞めよう”と思って」とした。

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